ケアマネージャーマインド

一人で問題を抱え込まない

一人で問題を抱え込まない

ケアマネージャーは、基本的に「一人」で責任を持って仕事をします。

 

訪問に行くのも、プランを作るのも、担当者会議を仕切るのも自分ひとりです。

 

ですから、どうしても、一人で問題を抱え込んでしまう新人ケアマネージャーが多いのです。

 

しかし、ケアマネージャーンには、たくさんの相談窓口が身近にあります。

ケアマネージャーの相談窓口とは

ケアマネージャーの相談窓口は、ケアマネージャーが相談に行くことができる
専門職の人たちのことを指しています。

 

具体的には、以下のようなところがあります。

 

・地域包括支援センター
・病院の医療連携室
・役所の介護保険担当窓口
・役所の福祉課
・各サービス事業所の相談員
・地域の民生委員

 

このような公的機関だけでなく、mixiなどSNSのケアマネ関連のコミュニティや、
ブログを立ち上げているケアマネージャー、研修などで知り合ったケアマネージャーなどにも
相談をすることができます。

 

さらに、ネット上でも、新人のケアマネージャーの相談を受ける活動をしている人もいます。

顔を広げて武器にしよう

顔の広いケアマネージャーは、スキルも高い人が多いです。

 

たくさん相談に出かけるケアマネージャーほど、スキルアップします。

 

相談を受けた人は、外部の人に相談されたとき、
適当な事はいえませんから、間違いのない知識を得ることができます。

 

ネットや本で勉強するのも大切ですが、
専門職の人たちから色々な話を聞く方が勉強になります。

 

しかも、たくさん相談に出かけるケアマネージャーさんほど
熱心さが買われ、評判も良くなるでしょう。

 

また、たくさん相談に出かけ、顔を広げておくと、
いざと言うときに相談できる仲間がたくさんいて、心強いでしょう。

 

特に、地域包括支援センターは、
地域の居宅介護支援事業所の相談窓口としての役割を持っています。

 

つまり、まさにケアマネージャーの相談窓口です。

 

もし、困ったことがあったら、
難しいケースを担当したら、相談するだけでなく、
その後の進捗状況等も報告しながら物事を進めていくようにしましょう。


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