ケアマネージャーマインド

ケアマネージャーとしての挨拶

ケアマネージャーとしての挨拶

挨拶は、基本中の基本です。

 

社会人である以上、きちんとした挨拶ができなければいけません。

 

ですが、変に丁寧すぎるのも良くありません。

 

自然に正しい挨拶ができれば、その後のお付き合いもスムーズにいきます。

 

(1) 利用者宅を訪問するとき

 

玄関先で「ごめんください。」と声をかけます。

 

返事が聞こえたら「お世話になっております。○○居宅介護支援事業所の○○です。」と名乗りましょう。

 

(2) 玄関の扉を開けるとき

 

「失礼します。」と玄関に入り、「お邪魔させていただきます。」と言って、
家に上がりましょう。

 

脱いだ靴はそろえましょう。

 

(3) 部屋に入ったとき

 

アセスメントなどで初対面のときは、
「このたびはお時間をいただき、ありがとうございます。」と挨拶しましょう。

 

モニタリング等で既に会っている場合は、
「いつもお世話になっております。」と挨拶しましょう。

 

挨拶をしたら「失礼します」と言ってから座りましょう。

 

(4) 初対面のとき

 

アセスメント等のための訪問で、初対面のときは、
名刺交換をしてから話を始めましょう。

 

初対面でない相手のときは、
「おかわりないですか?」と確認してからモニタリングに入ります。


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